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【ストリクスヘイヴン/ドラフト】白黒5-3

ピック(0:00:38~)

 1-2で<<セッジムーアの魔女>>ピック。白黒か黒緑に行きたいところだが、2パック目になっても緑の流れは良くない。その後、立て続けに白黒の多色カードをピックしたことで、色を決定。

 1-4,1-5当たりから青赤が空いていることに薄々感づくが、青赤の経験が少なかったため、白黒を継続。

デッキ構築(0:14:24~)

土地(16)
7 平地
7 沼
1 シルバークイルの学舎
1 接続トンネル

クリーチャー(14)
1 優秀な学徒
1 象徴学の教授
1 尊大な詩人
1 ヒルの狂信者
1 墨の決闘者、キリアン
1 シルバークイルの初学者
1 汽水トラッジ
1 セッジムーアの魔女
1 シルバークイルの誓約魔道士
2 影翼の桂冠詩人
1 湿原のスペクター
1 悪意ある部隊
1 オーリンの盾魔道士

呪文(10)
1 導きの声
1 悪意の打ちつけ
1 輝く抵抗
1 休憩時間
1 破滅の刃
1 本質の注入
1 除名
1 学舎防衛
2 エクスタスの隆盛

 土地16枚のアグロデッキであること、講義カードが少ないことから<<エクスタスの隆盛>>が2枚は多過ぎた。

 <<本質の注入>>は依然として評価が低いが、<<反射するゴーレム>>、<<悪意ある部隊>>など相性の良いカードが複数あればギリギリ入れてもいいか(<<優秀な学徒>>は単体で弱過ぎる)。

Game 1(0:17:12~) 黒緑 Win

Game 2(0:23:52~) 白黒タッチ緑 Lose

・0:24:24

 後で<<セッジムーアの魔女>>ではなく<<キリアン>>を出すべきだったと振り返っているが、ここは<<魔女>>でOK。相手に除去がなければ、次のターンに<<キリアン>> + <<本質の注入>>という選択肢が採れるため。

Game 3(0:29:53~) 黒緑 Win

・0:34:12

 相手は除去を構えていると予想。ゲームがもう少し長引いた場合に備え、<<エクスタスの隆盛>>は使わずに戦闘に入った。結果として相手に除去がなかったため、戦闘後にレアケースを想定して<<ウィザーブルームの初学者>>に除去を撃っている。

 ここは戦闘前に<<エクスタスの隆盛>>を撃ち、<<殲滅学入門>>をサーチすべき。相手に対応がなければ魔技込みで倒せる他、止めを刺せなかった場合でも後々のボムに備えられる。

Game 4(0:37:53~) 緑青 Win

Game 5(0:42:04~) 青赤タッチ白 Lose

・0:46:59

 <<学舎防衛>>で全体+1/+1し、相手のライフを1まで落としておくべき。次の自分のターン、飛行持ちの<<尊大な詩人>>、威迫持ちの<<キリアン>>含む3体の攻撃を止めるのは難しく、勝てる見込みは大きいだろう。

・0:50:11

 <<悪意ある部隊>>のカウンターは<<キリアン>>に載せるべき。威迫持ちなので、ダブルブロックさせて<<学舎防衛>>で片方を除去するという選択肢が生まれる。

Game 6(0:57:24~) 緑青 Win

・1:00:39

 <<本質の注入>>は<<オーリンの盾魔道士>>に。<<接続トンネル>>を<<ヒルの狂信者>>に起動すべき。

Game 7(1:01:54~) 赤白 Win

・1:10:17

 <<本質の注入>>の対象は邪魔者トークンに。<<シルバークイルの誓約魔道士>>を強化しても墨獣トークンと相討ちになるのは変わらない。

Game 8(1:11:35~) 緑青 Lose

・1:13:44

 飛行クリーチャーで殴り切るという戦略であれば、倒すべきは<<練達の対称主義者>>(<<クアンドリクスの誓約魔道士>>はどれだけ大きくなろうと<<悪意ある部隊>>で相討ちに取れるため、無視)。よって<<対称主義者>>を差し出させるため、<<尊大な詩人>>に<<本質の注入>>を撃って殴るべき。