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【ストリクスヘイヴン/ドラフト】黒緑5-3

ピック(0:00:30~)

 1パック目では履修・講義カードが取れなかったが、2-4と2-6で<<現地調査>>を取った後は、もっと講義カードの点数を上げるべき。具体的には2-7の<<使役学基礎>>、3-6の<<フラクタル召喚学>>、3-9の<<精霊召喚学>>はピックすべきだった。

デッキ構築(0:11:07~)

土地(16)
7 沼
6 森
1 ウィザーブルームの学舎
2 クアンドリクスの学舎

クリーチャー(15)
1 湿地帯のグロフ
1 スカーリドの群棲
1 魂浸し、ダイナ
2 春たてがみのサーヴィン
2 血の研究者
1 クアンドリクスの誓約魔道士
2 湿原のスペクター
2 獣魔術の教授
2 ウィザーブルームの誓約魔道士
1 歯車の文書管理人

呪文(9)
1 悪意の打ちつけ
1 落第
1 貪る触手
2 創発的配列
2 現地調査
1 魔道士の決闘
1 オニキス教授

 なぜタッチ青を検討しないのだろう。<<うねる曲線>>と<<霊気のらせん>>はメインデッキの数枚より明らかに強く、色マナサポートも十分あるというのに。

Game 1(0:16:03~) 緑単? Win

Game 2(0:21:43~) 緑青 Win

Game 3(0:31:13~) 白黒 Lose

・0:35:20

殴らない。<<ヒルの狂信者>>が4/4になると、ブロックしにくくなってしまう。

Game 4(0:43:24~) 赤緑? Win

Game 5(0:45:44~) 青赤タッチ緑 Lose

Game 6(0:59:24~) 白黒 Win

・1:05:03

 <<獣魔術の教授>>と害獣トークンで攻撃した後、<<スカーリドの群生>>も4/4にして殴れたことに気付き(<<クアンドリクスの学舎>>を置いて<<創発的配列>>を唱えれば土地8枚)、この時はプレイミスだったと判断した。しかし、再考の結果、これで正解。

 相手が土地を引いた場合、<<壊死放出法>>と<<拡張解剖学>>の両方を唱えられるため、対飛行用のブロッカーは2体残しておかなければならない。

 ちなみに、攻撃前の時点で相手の不明な手札一枚が何なのか、ある程度推測できる。相手は前のターン、5マナと<<拡張解剖学>>がある状況で<<導きの声>>を唱えて<<予言学入門>>をサーチ、4マナ残してターンを返している。ならば残りの手札は3マナか4マナのインスタント、かつこの状況で有効なカードであろう(正解は<<学舎防衛>>)。

Game 7(1:09:15~) 青赤 Win

Game 8(1:14:35~) 黒緑 Lose

・1:15:30

 実験的に、相手に<<デーモゴスの悲哀喰らい>>の維持コストを払わせ続けるプランを採ってみたが、手札に<<害獣召喚学>>が見えているので無謀な試みだった。素直に害獣トークンを除去すべき。

・1:16:51

 相手が戦闘でクリーチャーの数を減らしてきた。ここからなら<<悲哀喰らい>>を放置するプランを採ってもいいだろう。

 だが、ここで出すべきは<<湿原のスペクター>>ではなく<<湿地帯のグロフ>>(<<悲哀喰らい>>がブロッカーとして立つことはまずない)。

・1:17:39

<<悲哀喰らい>>のディスカード用に、土地は手札に残しておく。