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【ストリクスヘイヴン/ドラフト】青赤6-3

ピック(0:01:05~)

 1-1。強力だが黒緑でしか使えないカード、ややカードパワーが下がるが単色で受けの広いカード、さらに弱くなるが混成マナのカードなど、とにかく候補が多いパック。ここは間を取って<<学術論争>>をピックした。上手く使えればチャンプブロック強要+履修でアドバンテージが取れるため、多色カードにも劣らない一枚だ。

 以降のピックでも色を決めるには至らず、受けの広いピックを続けていく。1-9で青4枚中3枚が返ってきたため、ここから青を意識(ピックしたカードと流したカードから考えて青緑よりは青赤が望ましい)。

 良いポジションに就けたように思えたが、残念ながらレアは回ってこなかった。また、欲しいカードが同一パックにまとまっていることも多かった。

デッキ構築(0:13:27~)

土地(17)
8 島
8 山
1 クアンドリクスの学舎

クリーチャー(12)
2 バロッグの混乱起こし
2 著名な歴史家
1 プリズマリの誓約魔道士
1 秘本破り
2 クアンドリクスの誓約魔道士
2 滝の曲芸師
1 大渦の詩神
1 献身的な塵語り

呪文(11)
1 学術論争
1 秘儀の引き去り
1 否認
2 表現の反復
1 熱心な研究
1 白熱する議論
1 本への没頭
1 色素の嵐
2 精霊の傑作

 <<バロッグの混乱起こし>>は予想より弱かった。コンバットトリック付きのクリーチャーとして用いれば簡単にアドバンテージが取れると思っていたが、そのような使い方が出来る状況は多くなかった。2枚目は<<降雪日>>替えるべき。

Game 1(0:21:36~) ? Win

Game 2(0:25:18~) 青赤 Win

・0:26:27

 <<白熱する議論>>と<<否認>>でクリーチャー、非クリーチャーの両方に備えられるので、相手を先に動かせて後の先を取る。

Game 3(0:37:28~) 緑青 Win

Game 4(0:44:18~) 白黒 Win

・0:52:50

 色素の嵐の対象は<<オーリンの盾魔道士>>ではなく、<<ロアホールドの誓約魔道士>>に。貫通ダメージが1点増える上、こちらの3/2トークンがブロックされにくくなる。

Game 5(0:55:18~) 白黒 Win

Game 6(1:02:05~) 赤白 Win

Game 7(1:18:38~) 黒緑タッチ青 Lose

Game 8(1:24:20~) 青赤 Lose

Game 9 (1:31:40~) 赤白 Lose

・1:35:34

 <<輝く抵抗>>が解決する前に<<バロッグの混乱起こし>>を出して、<<血の時代の将軍>>のパワーを下げる。