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【ストリクスヘイヴン/ドラフト】青赤5-3

ピック(0:01:10~)

 1-1は<<消失の詩句>>か<<創発的配列>>で迷って前者をピック。白黒がアーキタイプとして強いのと、下家と被りにくそうなのがその理由だ。

 1-2は単純に最も強力な<<複数の選択>>をピック(上家は余程強力なミスティカルアーカイブを引いたのだろうか)。

 その後は、ただ強い順にピックするだけで色が青赤にまとまっていくという幸運に恵まれる。2,3パック目も青赤の流れが良く、結果として強力なデッキが完成した。

デッキ構築(0:16:34~)

土地(17)
8 島
7 山
1 プリズマリの学舎
1 ロアホールドの学舎

クリーチャー(9)
1 バロッグの混乱起こし
1 著名な歴史家
1 プリズマリの初学者
1 プリズマリの誓約魔道士
1 夢の大梟
3 霜のペテン師
1 気まぐれな芸術家、ルーサ

呪文(14)
1 秘儀の引き去り
1 却下
1 抜き打ち試験
1 白熱する議論
2 炎血の発想
2 うねる曲線
2 色素の嵐
2 精霊の傑作
1 複数の選択
1 研究の集大成

講義(5)
1 スピリット召喚学
1 予言学入門
1 歴史解明学
1 精霊召喚学
1 フラクタル召喚学

 23枚目のカードはかなり迷った末、<<著名な歴史家>>に。軽いブロッカーとしての役割に期待しての選択だったが、この環境のアグロに対しては、序盤の手数差で負けるより、飛行が止まらずに負けることの方が多いので、あまり有効ではない(今回、5マナでトークンを出す能力は一度も使う機会がなかった)。

 代わりに入れるとすれば、<<情報収集>>か。序盤の事故防止と、後半に強いカードを探すのに役立てられる。

Game 1(0:23:46~) 青赤 Win

・0:29:03

 より強力な<<白熱する議論>>は温存し、使いどころの難しい<<秘儀の引き去り>>を先に使っておくべき。

Game 2(0:31:05~) アブザン Win

・0:32:19

 相手が除去を構えていそうなので<<ルーサ>>を出さずに<<却下>>を構えたが、以下の三つの理由から、ここは動くべきだ。一つ、タフネス4の<<ルーサ>>なら相手の除去が当たらない可能性がある。二つ、<<ルーサ>>は多くのマナを消費するので、ここでマナを無駄にしたくはない。三つ、<<霜のペテン師>>や<<色素の嵐>>があるので、うっかり相手のクリーチャーが通っても問題はない。

Game 3(0:40:05~) 白黒 Win

・0:40:43

マナを残して戦闘に入る。

・0:43:29

 先程までは二体の飛行クリーチャーでダメージレースを有利に進めていたが、<<空の覆い隠し>>で状況が一変してしまった。しかし手札とライフは潤沢であり、相手のクロックを捌き切った上で、勝つのに十分なリソースが残るだろう。

 ここは一旦立ち止まり、攻めるか守るか熟慮すべきだ。正着は攻撃せず、<<ルーサ>>を出して<<秘儀の引き去り>>を構えることだと思う。

Game 4(0:54:35~) 白黒 Lose

Game 5(1:04:46~) ティムール Win

Game 6(1:21:47~) 5色 Win

Game 7(1:30:37~) 緑青 Lose

Game 8(1:36:57~) 青赤 Lose

・1:38:55

<<秘儀の引き去り>>を空撃ちするなら自分のターンに。